ハイパーインフレが起きたジンバブエでしかできない旅体験!

アフリカ

ジンバブエは、アフリカ大陸の内陸部に位置しており、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国に隣接してます。この国のハイライトは、やはり、世界三大瀑布のひとつ「ビクトリアの滝」や「サファリ」じゃないでしょうか。ハイパーインフレで有名になった国でもあるので、知っている方も多くいらっしゃるかと思います。今回、そんなジンバブエをみていきましょう!

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ジンバブエの見所

では、早速ジンバブエの見所を紹介していきます!

ビクトリアの滝

世界三大瀑布のひとつ「ビクトリアの滝」は、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境に位置しいます。世界遺産にも登録されており、滝幅約1,700m、落差約108mという大迫力なこの滝は、一度見たら圧倒されること間違いなしです!

特に水量がピークに達する雨季には、水煙が豪雨のように降り注ぐので、その音はかなり遠くからでも聞こえます。滝が流れ落ちる直前の部分には、デビルズプールという自然の力で生まれた窪みがあり、そこから滝が流れ落ちる姿を目の前でみることができます。

また、ビクトリアの滝は国境に面していることから、橋を渡って隣の国「ザンビア」へ行くこともできます。せっかく来たならザンビア川からビクトリアの滝を見るのもいいかもしれません!

ワンゲ国立公園

ワンゲ国立公園は、ジンバブエでの北西部、ボツワナとの国境に位置しており、国内最大の国立公園です。また、国内最古の動物保護区でもあります。ワンゲ国立公園は、ゾウが多いことで有名で、なんと7万頭ものゾウが集まることもあるとか。もちろん、ゾウ以外にも、シロサイ、クロサイんなど、珍しい動物も生息しています。

マナ・プールズ国立公園

マナ・プールズ国立公園は、ジンバブエ西部にある野生生物保護地域です。この国立公園は、ザンベジ川の中流域に位置しているので、雨期になると川が氾濫し、あたり一帯が湖のようになることもあります。この地域にはあまり肉食動物がいないことから、ウォーキングでのサファリも楽しめます!東に隣接するチュウォール自然保護区、サビ自然保護区とともに、世界遺産にも登録されています。

100兆円ジンバブエドル

ご存じの方も多いかもしれませんが、ジンバブエは、ハイパーインフレになった国でも有名です。ジンバブエドルは、2015年に公式に通過としての廃止が決定されましたが、それ以前には、100兆円ジンバブエドルなどが、出回っていました。しかし、その価値は、0.3円ほどとほとんど無価値がない状態でした。現在ジンバブエでは、米ドルを中心とした紙幣が使われています。

おまけ

いかがだったでしょうか。ビクトリアの滝やサファリなど、たくさんの見所があるジンバブエですが、やはり百聞は一見にしかずです!是非一度訪れてみてください!

そして突然ですが、ジンバブエを旅しながら仕事ができたらいいですよね!ひと昔前は、そんな事はできなかったと思います。でも、近年テクノロジーの進化によって、私たちの仕事の仕方は大きく変わりました!今は、パソコン一台あれば、どこにいても仕事ができる時代です!気になる方は、是非こちらの記事もおススメです!

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