フードデリバリー「Wolt」の配達員になるのがおすすめ!?

デリバリー

テレワークで時間ができたから、副業としてフードデリバリーサービスの配達員を始めようかなと考えている人もいるのではないでしょうか。

でも、フードデリバリーサービスをやっている会社はどんどん増えていて、どの会社を選んだらいいのか分からないですよね

今回は、そんな会社の中からWoltについて紹介していきます。

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Woltってどんなサービス?

Woltとは?

Woltは、世界23ヵ国80都市以上でサービスを展開しているフードデリバリーサービスです。

会社としては北欧のフィンランドで2014年に設立され、最近はやりのUber EatsやDiDi Foodなどと同様、アプリやウェブ上注文することで、指定した場所に好きな料理を配達してくれます。

グルメとの出会いを信じられないほど簡単に」というキャッチフレーズを掲げており、他のフードデリバリサービスより質の高いサービスを目指しています。

Woltの特徴

配達効率

Woltがここまで事業を拡大できたのには、いくつか理由があると言われていますが、その1つとして挙げられるのが、業界最高水準のアルゴリズムから導き出された配達の効率性といわれています。

北欧フィンランドの首都ヘルシンキは、国の南部に位置しているといえども、積雪地帯で、迅速にフードデリバリーを行うという意味においては必ずしも適した環境だとはいえません。その中でいかに迅速に配達を行うかということを追求し続け、そこから獲得したデータなどを他の国・都市に横展開しています。

ジャンルの幅広さ

一般的なフードデリバリーサービスの場合、チェーン店を中心に契約をしている場合が比較的多いです。一方でWoltは、地元で人気のレストランや隠れ家的なお店などの開拓を積極的に進めており、バリエーションが豊富かつおしゃれなお店が多かったりします。この点も、顧客の心を掴んでいる理由の1つでしょう。

サービスの質

Woltで加盟店や配達員になる場合には、適正テストを受ける必要があり、これにより質の高いサービスを展開しています。また、1分以内に対応するチャットサポートを提供しており、顧客が気軽にサービスを使いやすい状況を作り出しています。

日本への進出

日本には、2020年3月に広島よりサービスを開始しており、現在では、札幌、東京など複数としてサービスを展開しています。

ちなみに、広島でサービスを開始した理由として「ヨーロッパの都市と比較すると、広島は比較的人口規模や町の雰囲気が似ていて、今までの経験を活かせるということ、また豊かな食文化がある」ということを挙げています。

広島がヨーロッパの雰囲気に似ていると意外ですね!

Woltの配達員をやってみる

Woltの配達になるには?

Woltも他のフードデリバリーサービス同様、配達員を募集しており、登録して適正テストを受けることで配達員になることができます。

形態としては、他のフードデリバリーサービス同様アルバイトや正社員などではなく、個人事業主のして業務受委託契約を結んで配達を行うことになります。

報酬制度

歩合制

Woltの報酬制度は、配達ごとの歩合制が基本で、以下の金額をベースとした「配達報酬」+「長距離報酬」で構成されます。

基本報酬:
  • 配達報酬:400円/1配達当たり (休日は500円)
  • 長距離報酬:150円/km (休日は200円)。なお、1.5kmを超えると10円/m

一方で東京の場合は、金額が一部上乗せになっています。

東京の場合:
  • 450円/1配達当たり (休日は550円)
  • 長距離料金として、150円/km (休日は200円)

時間保証制度

Woltでは歩合制を基本としているものの、時間保証制度を採用しており、1件も配達がない場合でも一定額の報酬がでます。この制度は配達員側からしてみるととてもい嬉しいサービスですね。

  • 基本:時給保証1,100円
  • 東京の場合:時給保証1,150円 (土日は1,350円)

Weeklyボーナス

さらには、Weeklyボーナスというインセンティブ制度も存在します。

Weelyボーナスは、1週間のうち100回、150回などの規定配達回数に達するともらえる報酬になります。

報酬支払日

報酬支払日は、以下の毎月2回となっています。

  • 毎月15日締め ⇒ 当月25日支払
  • 毎月末日締め ⇒ 翌月10日支払

配達可能な時間及び配達エリア

Woltの配達可能な時間は、以下の通りとなります。

他のフードデリバリーサービスと比較すると少し短いかもしれませんが、今後変更となる可能性もあります。

  • 日~木:10:00~22:00
  • 金~土:10:00~23:00

また、Woltの最新の配達エリアについては、こちらよりご確認ください。

Woltの配達員になるには?

Woltの配達員になるには、公式サイトより登録手続きをし、説明会へ参加する必要があります。

配達員登録方法

  1. こちらより、Wolt公式サイトへ移動し、「配達パートナーに登録」をクリックします。
  2. その後「登録」をクリックし必要情報を入力していきます。
  3. 入力後「プロフィールを作成」をクリックすると登録した携帯電話番号宛てにSMSメールで「認証コード」が届きますので、認証します。
  4. すると、言語、生年月日、車種、配達都市などの追加入力項目が出てきますので、これらを入力していきます。
  5. 全ての項目を入力後「次へ」をクリックすると「お申し込みを受け付けしました」という表示がでます。これで登録完了です。

登録説明会へ参加

登録が完了すると、登録したメール宛てに登録説明会への「予約フォーム」が送られてきますので、希望する日時を送信します。

まずは届いたメール内にある「予約フォーム」から、希望する登録説明会の希望日時を送信します。

なお、説明会には以下の書類を持参する必要がありますので、忘れずに持っていきましょう。

必要書類自転車原付バイク軽貨物
プロフィール写真  
配達員用アプリ「Wolt Partner」をインストールしたスマホ  
マイナンバー  
銀行の通帳  
身分証明書の写真(運転免許証・パスポート等)  
運転免許証(写真)  
ナンバープレート(写真)  〇
自賠責保険証(写真)  
車検証または軽自動車届出済証(写真) 

登録説明会自体は2回あり、1回目は書類提出がメインとなり、2回目は配達員用アプリの使い方や配達グッズの受け渡しが行われます。

なお、前述のとおり登録説明会では「適正テスト」があります。適正テスト自体は、説明会での話をしっかりと聞いていれば答えられる内容となっています。

登録説明会が完了すると、当日より配達を行うことができるようになります。

配達グッズ

登録説明会で受け取る配達グッズ(配達バック、Tシャツ、ジャケット、帽子)は、受取時にお金は発生しませんが、5000円をデポジットとして配達報酬より自動で引かれます。

配達員を辞める際に、グッズ一式を返却すればデポジットは返金されますので、ご安心ください。

他のフードデリバリーサービスで配達員をやる場合はバックを購入しなければいけない場合もあるので、デポジットだといいですね!

なお、上記基本グッズのほかに、ヘルメットやジャージなどもありますので、気になる方は、サポートへ連絡してみましょう。

ちなみに、Woltから支給される配達グッズの使用は義務ではないですが、競合他社のバックを使用する行為はルール違反になってしまうので、支給品を利用するのが一番無難でしょう。

配達保証制度

最後に、Woltの一番の特徴は、この「配達保証制度」といってもいいかもしれません。

Woltを含むフードデリバリーサービスの配達員は、業務委託契約を結ぶのが一般的であり、会社との雇用関係にないことから、配達員へのサポート体制が万全ではないことがよく指摘されています。

一方で、Woltは北欧発祥の会社だけあり、サポート制度が充実しています

Woltでは、配達中事故を起こしてしまった場合に、医療費や入院費が給付される「傷害見舞金制度」。対人・対物事故の際に発生する損害賠償責任を負担する「賠償責任保険」という制度が用意されています。これらの制度はいずれも無償で受けられます。

傷害見舞金制度

配達員用のアプリをオンラインにし、いつでも配達を受けられる状態にしてから、オフラインにするまでの期間に配達員が傷害を負った場合、医療費や入院費などの見舞金が給付されます。

賠償責任責任保険

対人事故もしくは対物事故により、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担する事によって被る損害に対して保険金が支払われます。

この保険は、配達依頼を受諾してから商品を配達先で受け渡しするまでの間適用されます。

まとめ

2020年に日本に参入してきたWoltは、時間保証制度により最低報酬が保証されているので、配達員にとっては有難いですよね!

また、配達保証制度も完備されており、配達員として作業する場合も安心です。

配達エリアこそまだ少ないものの、自分の住んでいるエリアが配達エリアになっている場合には、挑戦してみてもいいかもしれません!

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