1億円も夢じゃない!?低リスク・高リターンの小型株集中投資のやり方!

投資

少額資金から始める個人投資家にとって、どのような投資をすべきなのか悩む人も多いのではないでしょうか。投資には、「株式投資」、「FX」、「仮想通貨」や「投資信託」など様々なものがありますが、おすすめは「株式投資」の中でも「小型株集中投資」です。小型株集中投資で1億円到達も夢ではありません。

そんな小型株集中投資について、小型株に投資をすべき理由、また投資手法について紹介していきます。

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投資するなら小型株集中投資

そもそも小型株って?

小型株は、一般的に時価総額と流動性が低い銘柄を指しています。通常、東証1部上場の時価総額と流動性が高い上位100銘柄が大型株、続く400銘柄が中型株、そして、それ以外が小型株となります。また、新興市場に上場している株式も基本的には、小型株と位置付けられます。

さらに、ここでいう小型株とは、時価総額が100億円未満の株式をターゲットとしています。

小型株集中投資のリスクは?

時価総額が100億円未満の株式ということは、ほとんど無名企業に近いんだから不安定じゃないのか。そんな企業に集中投資をするなんてリスクが高いのではないか。と考える人もいるかもしれません。しかし、そんなことは全くありません。

小型株集中投資こそ、低リスク・高リターンといえます。

投資した額以上の損失は出ませんし、大化けすればリターンが10倍になることだってあります。

一方で、大型株を購入した場合、そうはいきません。確かに低リスクかもしれませんが、既に成熟している大型株は、リターンが2倍になることさえ中々ないでしょう。

小型株集中投資のルールを作る

小型株集中投資がおすすめといっても、ただ闇雲に投資をしても資産を増やすのは中々難しいかもしれません。例えば、以下のようなルールを設定してみてはいかがでしょうか。

株価が3倍になったら売却

銘柄の中には、1年以内に10倍、20倍になる株式もありますが、そのような銘柄を探しあてるの至難の業です。株価が3倍程度になる銘柄はいくつもありますので、株価が3倍以上にはなりそうだと考えられる銘柄にを見つけ、3倍になったら売却していきます。

逆にいうと、1年以内に株価3倍以上にならなそうな企業については投資しません。

新たな銘柄に投資するのは四半期か半年に一度程度

小型株式の株価が数倍になるまで待つということは、比較的中長期投資ということになります。逆に、短期的に売買してしまっては、せっかく株価が上昇したとしても、少ない利益しか獲得できない可能性もあります。そのため、一度購入したらある程度じっくり保有することをおすすめします。結果として、新たな銘柄への投資回数そこまで多くなりません。

購入価格より20%下がったら損切

実際に投資をしてみると、もちろんすべての銘柄の株価が上がるわけではありません。「これはイケそう!」と思った銘柄でも、株価が上がらないケースもあります。そのような時はしっかり損切りすることが大事です。損切りは投資の基本ですが、損切りできずにいると、株価がズルズル下がり売却のタイミングを逸してしまう場合もあります。そのため、必ずしも20%下落したら売却する必要はありませんが、自分なりの損切りの基準を作り、その基準に沿って投資をするようにしましょう。

まとめ

少額資金で投資を始めるなら、小型株集中投資がおすすめです。ここでの小型株は、時価総額100億円未満の銘柄を指します。そのような銘柄は、低リスク・高リターンとなる可能性を秘めていますので、しっかりと自分で投資ルールを決め、資産拡大を目指しましょう!

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