ボスニア・ヘルツェゴビナを観光するなら世界遺産モスタルへ!

ボスニア・ヘルツェゴビナは、東ヨーロッパのバルカン半島北西部に位置しており、クロアチア、セルビア、モンテネグロと接しています。首都は、サラエヴォです。社会の教科書で1度は見たことのある名前でしょう。

今回はボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産都市モスタルという町の紹介です。モスタルは、クロアチアから日帰りでいけること、そして綺麗な町並みが広がっていることで有名です。モスタルは、クロアチアのドゥブロヴニクからバスで3時間程度で行くことができ、直通のバスが通っています。また、多くの旅行会社が日帰りツアーなども企画しています。

ボスニア・ヘルツェコビナは、治安があまり良くないというような話をよく耳にしますが、そんなことは全くなく、立派な観光地です!モスタルの見所は、何といっても16 世紀に建てられたスタリ・モストという橋で、この橋は世界遺産にも登録されています。 地元の若者たちは、この橋から川へ飛び込んで遊んだりもしているそうです。結構な高さありますが。。。

一方で、町にはまだボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の跡が刻まれており、建物の壁を見ると壁に銃弾で空いた穴が残っていたり、銃弾をモチーフにしたお土産が売っていたりもします。 それでも、町の人々はとても明るく、非常にいい町ですので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

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