ライブ配信サービスのミクチャって使いやすいの?特徴や魅力を紹介

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大学生や高校生など10代を中心に大人気の動画配信サービスMix Channel(以下、ミクチャ)。
元々は、FacebookやTwitterなどのSNSと同様、動画共有コミュニティサービスとしてサービス展開されましたが、現在では、生配信機能を兼ね備えています。
でも最近色々なライブ配信サービスがリリースされていて、どれを使ったらいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ミクチャの特徴や魅力、収益化について紹介していきます。
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Mix Channel(ミクチャ)って?

ミクチャは、株式会社Donutsという日本の会社が展開するライブ配信サービスです。

2013年のサービス開始以降、利用者はどんどん増え、2020年現在では、累計ユーザー数が1300万人を超え、月間動画再生回数も5億回を超えるなど、大人気となっています。

ミクチャの特徴は?

ミクチャには、他のライブ配信サービスではあまり見ない機能や特徴があったりもするので、詳しくみていきましょう。

利用者

ミクチャの利用者の大半は10代ですが、その中でも女性に大人気です。

利用者の8割以上が女性となっていて、若年層の女性の3人に2人がミクチャを使っていると言われています。

カテゴリー

投稿される動画は、「ツインズ」「おもしろ」「LOVE」「ダンス」などのカテゴリーに分けられます。
それぞれのカテゴリーに人気インフルエンサー(ライバー)がいるので、毎日飽きずに動画の視聴ができます。

ミクチャでは、ショートムービーを作成・投稿しユーザーに見てもらうことができます。ショートムービーと言えば、TikTokが有名ですが、ミクチャのショートムービーは、TikTokとは少し違います。

違いについて簡単に説明します。

まず1つ目が作成できる動画の長さです。TikTokでは15秒の動画が基本となっていますが、ミクチャでは、3分まで動画を作成することができます。

2つ目が、豊富な編集機能です。ミクチャでは、動画のスピード調整機能はもちろん、エフェクトや文字装飾など多彩の機能が備わっています。

共同アカウントの作成が可能

ミクチャでは、1つのアカウントを共同でもつことができます。

友人同士やカップル同士で1つのアカウントを使い、共同で動画を編集したり投稿したりできます。

ラジオ配信が可能

一般的なライブ配信は自分を映して話をしたり歌を歌うなどの配信が基本です。

一方で、ミクチャにはラジオ配信という機能があり、画面を一切映さず声だけで配信することができます。

自由度が高い

他のライブ配信アプリでは、映像を流している最中に長時間無言が続いたり、席を外したりしているとアカウントがバンされるリスクがあります。

ただ、ミクチャではそのような制約はありませんので、無言で作業している姿をライブ配信できたり、配信できる内容の自由度が高いです。

ミクチャで何かできる?

ライブ配信

ミクチャでは、スマートフォンから誰でも簡単にライブ配信を流すことができます。

もちろん、他のライブ配信アプリ同様、コメント機能がついており、リアルタイムでライバーとリスナーでコミュニケーションを図れますし、アイテム(ランキングに影響)をもらうこともできます。

カラオケ配信

ミクチャでは、あらかじめ準備されている様々なBGMの使用が可能で、ライブ配信中に流すことができます。

またその延長線上として、カラオケ音源の再生機能が備わっており、歌詞も表示されるので、カラオケ配信も可能です。

動画編集

前述の通り、ミクチャでは生配信することもできますが、前もって動画を撮影し編集することもできます。動画には、エフェクトや文字装飾ができたり、BGMやアフレコを入れることもできます。

ただし、細かい編集を実施したい場合には、専用のアプリを利用することをおすすめします。

ファンについて

ミクチャには、SNSでいうフォロワーにあたる「ファン」という機能があります。せっかくライブ配信をするなら、なるべく多くの人に見てもらいたいですよね。

そこで、ファンを増やす方法についても紹介していきます。ミクチャでファンを増やす方法は、他のライブ配信アプリでリスナーを増やす方法と大きくは変わりません。

頻繁な配信を心がける

ファンを増やすには、まず自分がライブ配信していることを知ってもらうことが必要です。

そのためには、定期的に配信をするということが大事になります。定期的にライブ配信を継続することで、リスナーからその存在を知ってもらい、ファンを増やしていくことができるでしょう。

配信内容の見極め

せっかく配信を見に来てくれたけど、リピートしてくれないケースもあります。そのようなことを避けるためには、リスナーが何を求めているのか、どのようなニーズがあるのかを見極めることも大事です。

また、ジャンルとしては、競争力のあまり高くないジャンルを見つけることがおすすめです。どのジャンルにも人気ライバーは存在していると思いますが、なるべく層の薄いジャンルを選ぶことができれば、ファンを獲得できる近道になるでしょう。

相互フォロー

これはSNSなどのフォロワーを増やしたい時などにもよく言われることですが、相手に知ってもらうためには、自分からアクションを起こすことも必要です。

他の配信者を積極的にフォローすることで、相互フォローしてくれることも良くあります。

コンテストの有効活用

これは、ミクチャならではですが、ミクチャでは、一定期間ごとに色々なコンテストが開催されています。コンテストでは、基本的にその期間中の配信ポイントを競います。

配信者ポイントは、リスナーがコインで購入したアイテムをプレゼントすることで加算されていく、いわゆる「投げ銭」スタイルです。

コンテストでランキング上位になると知名度も上がりますし、アピールの場も増えるので、ファンが増えていきます。

ちなみに、ランキング上位者には、Amazonギフト券のプレゼントや、イベント出演など様々な特典があります。

ミクチャで収益化できる?

ミクチャでは、他のライブ配信のように誰でも収入を稼げるような機能はありません。ミクチャ利用者の目的はどちらかというと、収入を得るというよりは、知名度を上げてファンを増やす方が強くなっています。

ただ、ミクチャで稼いでいる人がいるのも事実で、その人たちはどのように収入を得ているのかを紹介していきいます。

収益化するなら公認ライバー

ミクチャ自体で稼いでいく方法は、ズバリ「公認ライバー」になることです。

ミクチャの公認ライバーになるにはいくつか方法があり、ミクチャの運営側より公認ライバーにならないかとスカウトされるケースや、事務所からスカウトがくるケース、公認ライバーを募集している事務所と契約するケースなど様々です。

公認ライバーになることができれば、リスナーから受け取ったアイテムや視聴者数、ファンの数などに応じて、報酬が発生する仕組みになっています。

投げ銭システム

ミクチャでの収入を得る場合、他のライブ配信アプリ同様、アイテムのプレゼント(投げ銭)に応じて報酬額がきまってきます。

ミクチャでの還元率は、25%~30%程度と言われています。

ファンクラブ

ミクチャにはファンクラブ制度がり、リスナーがファンクラブを月額購読すると、その収入もリスナーの報酬となります。

還元率は、投げ銭の場合と同程度です。

時給制度

なお、事務所に所属している場合、人によっては時給が発生する場合もあります。時給の金額は、事務所によって様々です。

まとめ

10代に絶大な人気を誇るミクチャは、若年層女性の3人に2人が利用しているほど普及しています。機能もライブ配信だけでなく、音声配信などもあり豊富です。一方で、その使い方は知名度を上げることに重きが置かれており、収益化を目指す場合には、公認ライバーになる必要があることから、ライブ配信で収益化したいという方は、別のライブ配信アプリも選択肢にいれてもいいかもしれません。

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