バルト三国のリトアニアってどんな国?桜や日本食が流行ってる?

ヨーロッパ

リトアニア共和国は、ヨーロッパの共和制国家であり、通貨はユーロ、人口325万人の国であり、首都はヴィリニュスです。

バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の中で最も南の国であり、西はバルト海に面しています。北はラトビア、東はベラルーシ、南はポーランド、南西はロシアの飛び地カリーニングラード州と国境を接しています。

この国では、エコ活動がとても進んでいます。これは、ヨーロッパ全体の流れなのかもしれませんが、エコ活動の一貫として、自転車の利用が非常に流行っています。街の至る所に、レンタル自転車置き場が置いてあり、一度クレジットカードを登録してしまえば、低価格でレンタル自転車を利用することが可能です。

自転車は、街の自転車置き場ならどこでも乗り捨て可能です。自転車があれば、街中を簡単に見て回ることができます。 そして、なんといっても街並みがとても綺麗なので、自転車で街を疾走するのは、とても気持ちが良いです。

そして、もう1つの特徴は、街の中心に桜の木が植えられているということです。 市民たちは、そこでお花見を楽しんでいます。日本人にとってはとても嬉しいですよね。この桜は、外交官で『日本のシンドラー』と呼ばれ、多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝氏の功績を称えて植えられたものらしいです。

そして、この街では、日本食が流行っているようで、多くの人々がお寿司を食べながら桜を眺めています。街のショッピングモールには、日本食レストランも入っています! 色々な国で日本食が流行るのは、とても嬉しいですね!もちろん英語も通じます。

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