アフィリエイトで稼ぐ!キーワード選定のテクニックとツールの紹介!

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Satomi CPA Officeです!

アフィリエイトを収益化していく上で最も重要なスキルの1つが、記事タイトルのキーワード選定です。せっかくブログを作成しても、それを読んでもらえなければ収益は発生しません。

そのため、しっかり読者に読んでもらうための記事タイトル作成のためのキーワード選定のテクニックとお役立ちツールについて紹介していきます!

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キーワードの種類

一般的に、記事タイトルに用いるキーワードには大きく分けて以下の3種類あります。

  • メインキーワード(誰が、何が)
  • 関連キーワード(どうした)
  • 連想キーワード(どうなのか)

記事のタイトルは、これらのキーワードを組み合わせて作成していくことが望ましいです。

今回は、女優・モデルの山本美月さんの結婚が報道された時を例に挙げて解説していきます。

山本美月さんの結婚について気になるであれば、【山本美月(メイン)+結婚(関連)】と検索することになりますね。また、山本美月さんが妊娠しているか気になるならば、【山本美月(メイン)+妊娠(連想)】と検索するでしょう。

まず、記事を作成するにあたっては、基本的にキーワードの順序は【メインキーワード-関連キーワードor連想キーワード】の順番とするのが良いです。これは、検索エンジンが左側に配置したワードの方が強く評価する仕組みになっているためです。そして、読者が検索するときも同様にこの順序だからです。

実際自分で検索する際も、【妊娠 山本美月】とはあまり検索しませんよね。

タイトルは、メインキーワード⇒関連・連想キーワードの順で入れていく

キーワードの性質

上記で、キーワードの種類は大きく3種類あると紹介しましたが、同時にキーワードの性質にも以下ように3種類の寿命が存在します。

  • ショートレンジ(1~数日間アクセスが見込める)
  • ミドルレンジ(1~3か月間アクセスが見込める)
  • ロングレンジ(年中アクセスが見込める)

先ほどの山本美月さんの結婚の話の例でいうと、山本美月さんは、年間を通じて雑誌やドラマに出ていたりしており、よく話題になります。そのため、ロングレンジのキーワードになります。

一方で、「結婚」というワードはそのニュースが発表されてから結婚式を挙げるまでの間に話題になるのが一般的のため、ミドルレンジのキーワードになります。

ショートレンジはと言うと、山本美月さんが会見で指輪やドレス姿を披露した場合、印象に残る場合は「指輪」「ドレス」などが話題になります。そういった短期的に大きな話題になるものがショートレンジのキーワードになります。

この中でどのレンジのワードを狙うかと言うと、ロングレンジのキーワードの方が長期的なアクセスが見込めるため作業時間的なことを考えると効率は良いのですが、「山本美月」というワードの入った記事は数え切れないほど存在している上、SEOの観点からもかなり強いサイトが上位表示しているため、それだけではアクセスの獲得は中々難しいです。

SEOとは、ブログが持っているパワーで、アクセスの量や質によって強化されていきます。これが強いサイトは上位表示されやすくなります。

そのため、中、短期的に話題になるワードも織り交ぜながらキーワードを選定して、ユーザーの需要を獲得していくことが必要となるのです。

これを実施することで、記事へのアクセスが増え、検索エンジン側が記事を評価してくれるようになります。結果、記事の表示順位がだんだん上がっていき、ロングレンジのキーワードだけでもアクセスを獲得できるようになっていきます。

ロングレンジとミドル・ショートレンジのワードを混ぜ込みアクセスを獲得する

実際にキーワード選定をする際のポイント

ここからは、実際にキーワード選定するでのポイントについて解説していきます。まず、何のことについて記事を書くか決めるために、メインキーワードを設定します。

メインキーワードは、先ほどと同様、ここでも山本美月さんとして設定します。

まず、「山本美月」と検索ボックスに入れます。

すると、このように山本美月さんに関して検索されている“虫眼鏡ワード”が出てきます。こちらは、読者が「山本美月」と検索したときに、多くの人が関連して調べているリストになります。とまり、これらのワードは需要の高いワードとなります。

他にも、検索ボックスに2語以上入れた時点で表示されるワードもあります。この場合は、「山本美月 + あ」で調べた時に、「あ」から始まるワードで何が検索されているかを示しています。

これらのワードを“サジェストワード”と言います。

ここでのサジェストとは、検索した語句と関連性の高い語句を検索エンジン側が予測して表示していること

でも、1つ1つ「あ」、「い」・・・と調べていてもきりがありません。

そこで、おすすめなのが、グッドキーワードというサイトです。

グッドキーワード内の検索ボックスにワードを打ち込めば、50音順にサジェストワードが表示されるので、いちいち検索する手間が省けます。サジェストワードを洗い出す際にはぜひおすすめですのでご活用いただければと思います!

グッドキーワードの使い方は、トップページの「Googleサジェスト」を選択し、関連キーワードを探したいワードを入力して検索します。

この検索結果の上部に出てくるのが、検索ボリュームの多いワードで、その下は「あ~Z」までの検索需要の高いワードです。ここから、競合の少ないキーワードをピックアップしていきます。

虫眼鏡ワードやサジェストワードを活用し、需要はあるが、競合の少ないワードを見極める

ユーザー目線に立ち連想ワードでアクセスを狙う

とはいうものの、需要が集まるキーワードというのは実際強いライバル多いです。「山本美月 結婚」なんて他のトレンドブログはもちろん、大手ニュースメディアもこぞってこの話題を取り上げるので上位表示はほぼ不可能になってしまいます。

しかし、せっかくの話題を見す見す逃すことはできませんので、新たな検索需要を先読みして記事を書いていきます。例えば、山本美月さんが結婚するという速報が流れてきたのなら、授かり婚で子供ができたなどを連想するわけです。このような連想ワードを入れていくことで、ライバルが少ない環境を作り上げていくことが可能です。

これはとても重要で、人は新しいモノ(情報)を好むので、ユーザーの目線に立ち気になる情報を提供することが大きなアクセスを呼び込むカギになります。

ユーザーの目線に立って、次に何が気になるかを連想しキーワードを選定する

堅実にアクセスを掴み取る“ずらしテクニック”

応用編として、「ずらし」というテクニックを紹介します。ずらしには「言葉のずらし」と「需要のずらし」の2種類があります。

言葉のずらし

まず、言葉のずらしとは、同義語を使ってライバルをかわすテクニックです。

例えば、山本美月さんと瀬戸康史さんとの馴れ初めが話題になっている場合、「福原愛 馴れ初め」とキーワードを盛り込んだ記事が乱立します。当然、そこには需要が発生するので、アクセスを見込めますが、それは上位表示ができる場合のみです。

多くの場合、話題になっているワードはニュースメディアやトレンドブログが独占しているので、上位表示はかなり厳しいです。そのため、読者が「馴れ初め」の同義語を用いて、検索することを見越すのです。ここでは、たとえば、「出会い」や「きっかけ」などが、「馴れ初め」の同義語として考えられるでしょう。

同義語で検索する読者も一定数いるので、このテクニックで、主要なライバルを交わして、アクセスの獲得を目指します。

需要のずらし

続いて、需要のずらしとは、ある物事に対し、別の視点から切り込んでいくテクニックになります。

山本美月さんが結婚したというニュースが流れてから「山本美月 結婚」のキーワードで記事を書いたのではライバルの関係上、アクセスの獲得は困難です。一方で、有名人が結婚する場合、その結婚相手にも注目が集まります。

山本美月さんの結婚相手の方は、瀬戸康史さんという芸能人ですが、どんなドラマに出ていたのか、年齢はいくつなのか、など疑問が浮かんでいきます。疑問が浮かぶということは、読者は検索するということですので、このような需要を拾って、確実にアクセスを掴み取っていくこともできます。

まとめ

今回は、アフィリエイトを実施していく上で必須のキーワード選定のテクニックについて紹介してきました。具体的には、

  • タイトルは、メインキーワード⇒関連・連想キーワードの順で入れていく
  • ロングレンジとミドル・ショートレンジのワードを混ぜ込みアクセスを獲得する
  • 虫眼鏡ワードやサジェストワードを活用し、競合の少ないワードを見極める
  • ユーザーの目線に立って、次に何が気になるかを連想しキーワードを選定する

といったようなことを意識して、キーワードを選定していくのが良いかと思います!

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