GAFAへの株式投資するなら、どの証券口座を開くべき?

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GAFAとは

GAFAとは、米国のIT関連企業大手4社の頭文字を集めた造語で、以下の4社から構成されています。

・Google (グーグル)

・Apple (アップル)

・Facebook (フェイスブック)

・Amazon (アマゾン)

この4社それぞれの時価総額は、1つの国の年間国家予算に匹敵するほどの規模を誇っており、まさに世界経済をリードしている企業といえるでしょう。

GAFAの今後の予想は?

GAFAは、自社の人材や技術が優れているのはもちろんの事、新興企業の吸収や買収を繰り返し行うことで、新たな技術を自社に蓄積し、他社の追随をバリアして事業を拡大をしています。

そのため、この4社は今後も引き続き拡大していくことが予想されています。

GAFAが上場している市場は?

また、GAFAが上場しているのは、株式投資の先進国と知られる米国です。この米国にある米国株式市場(NYダウ指数)は、平成の30年間に12倍にも成長しており、市場全体としてもまだまだ拡大していく余地があります。

GAFAへの投資

これらを考えると、株式投資をするならGAFAへの投資も検討した方が良いですよね。

ただし、米国株式に上場しているこの4社に投資を行うためには、米国株式に投資ができる証券会社で証券口座を開く必要があります。

ここでは、米国株式投資のできるおすすめの証券会社を4社紹介していきます(2021年1月現在)。

マネックス証券 – 取扱銘柄数最多

米国株式取り扱い銘柄がもっと多いのがマネックス証券です。

現在、マネックス証券では3000銘柄以上の米国株式を行っており、売買手数料も他の証券会社に負けず劣らず安いです。

売買代金は米ドルに限定されているものの、24時間体制で注文が可能です。

SBI証券 – ネット証券最大手

ネット証券最大手のSBI証券は、取扱銘柄数こそマネックス証券に劣るものの、取扱数自体は、3000銘柄を超えています。また、売買手数料も他の証券会社同様の安さです。

注文自体は、アメリカの株式市場の営業日であれば、一定の時間を除き注文を受け付けており、売買は、米ドルと日本円のどちらからでも行えます。

日本円で売買する場合には、片道25銭の為替スプレッドが徴収されるものの、SBI銀行を利用して米ドルを購入することで、為替スプレッドは、4銭に引き下げることができます。

楽天証券  –  便利なトレードツール

楽天証券が取り扱っている米国株式数は、1000銘柄超と上記2社と比較すると少し少ないものの、楽天証券が提供しているリアルタイムトレーディングツールを利用できるのが魅力です。

このトレーディングツールは、安定度と実行速度に優れており、初心者も安心して利用できます。

またSBI証券同様、米ドルと日本円どちらからでも売買が行え、米ドルから購入する場合の為替スプレッドは片道25銭とお得です。

DMM.com証券 – 手数料完全無料

DMM.com証券の一番の特徴は、取引手数料が完全無料という点です。これは上記3社にはない特徴です。

取扱銘柄数は1000銘柄もないため他の3社と比べると少ない印象ですが、GAFAをはじめとした有名企業の株は一通り扱っています。

まとめ

GAFAは2021年以降も引き続き拡大していくことが予想され、それに伴い株価もまだまだ上昇しそうですよね。今のうちに米国株式に投資のできる証券口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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