2021年-2022年:初心者でも間に合う米国株式おすすめ銘柄7選

投資

今回は、これから米国株式への投資を考えている方へ向け、初心者でも投資しやすい銘柄について紹介していきます。

米国株式市場は、今後も成長していくことが期待されていますので、このタイミングで投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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ETF

まずは、ETFを紹介していきます。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」を意味しています。つまり、アメリカのETFとは、米国証券取引所で売買できる上場株式を集めた「投資信託」にあたります。

個別株式への投資と比較すると、分散投資されている分、ローリスク・ローリターン投資となります。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

まず紹介するのは、「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」です。

このETFは、中小企業を含む米国上場株式約3,800社に連動しており、VTIに投資するだけで、米国市場全体に投資しているような効果が得られます。

米国株式市場自体は、コロナウィルス感染拡大など、いくつかのタイミングで株価が一時的に下落することもありますが、最高高値を更新し続けており、今後も成長していくことが期待されています。

バンガード・S&P500 ETF(VOO)

続いておススメなのが、「バンガード・S&P500 ETF(VOO)」です。

こちらもVTI同様、バンガード社が提供しているETFとなります。

VTIとの最も大きな差は、VTIは中小企業含めた株式にも投資を行っているのに対し、VOOは、米国株式の大型銘柄500株に投資を行っている点です。

日本でいう、「日経225」などに近いイメージであると考えておくと良いかもしれません。

バンガード・グロースETF (VUG)

一方で、近年成長の著しい、グロース銘柄へ分散投資したいという場合には、米国グロースETF(VUG)への投資もおススメです。

VUGは、米国の大型グロース株とされる約270銘柄の時価総額加重平均に連動するETFです。

EPS(一株当たり純利益)の過去実績と成長予想、売上成長の過去実績、純資産利益率などから、投資対象が決められています。

インベスコ QQQ 信託シリーズ1(QQQ)

また、グロースETFに焦点を当てると、QQQもよく人気銘柄として挙げられます。

QQQは、ナスダック100指数に連動する投資成果を目指しており、組み入れ銘柄はアップルやマイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、インテルなどIT関連の比重が大きく、ハイテク株での値上がり益を期待したものとなっています。

今後、ハイテク株が引き続き上昇していくかは分かりませんが、ハイテク産業へ投資したい場合にはおススメです。

個別銘柄

続いて、個別銘柄についても紹介していきます。

個別銘柄は、ETFと比較するとハイリターン・ハイリスクとなりますが、今後の成長に期待して、勝負したいという場合には、個別銘柄への投資もいいかもしれません。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)

まず、安定して運用していくことを考えるのであれば、連続高配当株や値動きの幅が少ない株式がおススメですが、その中でもP&Gは、安定運用銘柄として有名です。

P&Gは、60年以上の連続増配記録を誇っており、配当金継続期間も100年を超えています。

また、コロナショックにおいてS&P500が約35%近くの下落率であったのに対し、P&Gは約19%と限定的な値下り率でした。

安定した個別銘柄への投資を考えている場合には、おススメの銘柄といえます。

マイクロソフト(MSFT)

値上りも狙いつつ配当も受けたい場合には、GAFAMの一角であるマイクロソフトもおススメです。

マイクロソフトは、S&P500時価総額トップ3を20年以上に渡り維持している唯一の銘柄です。配当自体はそこまで高いわけではありませんが、圧倒的成長率と配当のバランスは素晴らしいです。

アルファベット(GOOGL)

最後に、同じくGAFAMの一角であるアルファベットについても触れていきます。

アルファベットは、ご存じの通り、グーグルのサービスを提供している会社です。

広告売上が売上の8割程度を占めるアルファベットは、コロナウィルス感染拡大により株価を下げていましたが、ワクチンの登場により経済は本格的に回復しつつあります。

今後、企業の広告活動も本格化することを想定すると、アルファベットの成長の追い風となること間違いありません。

まとめ

米国株式への投資を考えている方へ、比較的投資しやすい7銘柄を紹介してきました。

まずは、ご自身の投資目的を踏まえ、ETFに投資するのか、個別銘柄に投資するのかを決めるのがいいでしょう。

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