異国情緒あふれる幻想的な国モロッコ。旅するならどこがおすすめ?

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ヨーロッパとアラビアンな雰囲気が融合したエキゾチックな国「モロッコ」。訪れる街々で見せる全く異なる色彩は、SNS映え間違いなし!と話題です。そんなモロッコは、南にサハラ砂漠、また4000メートル級の雪山があったりと多彩な自然にも恵まれています。今回は、そんな魅力たくさんのモロッコについて、訪れるべきスポットベスト5を紹介します!

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モロッコ最大の都市「カサブランカ」

映画「カサブランカ」でも有名なモロッコ最大の都市カサブランカ。誰もが一度は、その名を聞いたことがあるのではないでしょうか。アフリカ有数の港を持つ港湾都市でり、現在は、商業や金融の中心地として、近代的なビジネス都市となっていますが、旧市街やハッサン2世モスクなど、まだまだモロッコらしい雰囲気を漂わせています。海沿いにあるコルニッシュ通りには、リゾートホテルやカフェ、レストランなどが立ち並んでいて、のんびり歩くのにおすすめです!

世界遺産「マラケシュ」

カサブランカと並んで有名な街「マラケシュ」。せっかくモロッコに来たなら絶対訪れたいこの街は、アトラス山脈の麓に広がるオアシスに築かれただけあって、ナツメヤシの木が街中に生えていたりと、今もオアシス都市の名にふさわしい街並みになっています。

ベルベル人の言葉で「神の国」を意味しているマラケシュは、異国情緒あふれる雰囲気を醸し出し、モロッコの歴史を感じられること間違いなしです!また、街の中心にあるジャマ・エル・フナ広場では、多くの屋台や大道芸人達が集まり盛り上がりをみせていますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。おすすめは夕方以降です!

迷宮都市「フェズ」

イスラム王朝の古い都として知られる「フェス」。その旧市街は、巨大迷路のようになって複雑に入り組んでおり、「世界一の迷宮都市」とも呼ばれています。クネクネと曲がった細い道は、人がすれ違うのがやっとで、車はとても入れません。人の動きが激しく、そこら中から香辛料の香りが漂い、気を抜くと本当に迷子になってしまいそうですが、地元の人々の生活を垣間見ることができます。旧市街の歴史は1000年以上続いており、現在では世界遺産としても登録されています。

青の街「シャウエン」

「シャウエン」は、モロッコ北部のリーフ山脈の標高600mの山麓に位置する人口約4万人ほどの町です。そんな小さな町が、こんなにも有名になったのは、旧市街にある家の壁や路地が美しい青色で彩られていて、その風景が幻想的な空間を醸し出しているからです。1930年頃、ユダヤ教徒が神聖な色の象徴である青色で街を塗ったのが始まりだといわれており、ユダヤ教徒が去った後もその風習が受け継がれています。

世界最大の砂漠「サハラ砂漠」

モロッコの南に位置するサハラ砂漠は、世界最大の砂漠であり、南北1700キロメートルに広がっており、実にアフリカ大陸の3分の1近くを占めています。その大きさは、なんとアメリカ合衆国とほぼ同じというのだから驚きです。

サハラは、アラビア語で「不毛の地」を意味しており、その名の通り砂漠を少し進むと辺りは一面砂漠で何もありません。ただ、何もないがゆえに、夜には地平線まで広がる満天の星空を眺めることができ、朝には神々しい太陽を望め、その風景はまさに圧巻です!  

おまけ

エキゾチックな国「モロッコ」。異国情緒漂うこの国は一度訪れたらハマること間違いなしです!

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